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幼稚園用レッスンバッグ [手しごとのこと]

今日から新学期がスタート。

入園児にキルティングで作ったレッスンバッグ、底の部分が擦れて中綿が見えてる・・・
というわけで、作りました、新・レッスンバッグ。
冬休みの最終日に!ギリギリセーフ!

今度はキルティングじゃなく、オックス×帆布で作りました。

160107_01.jpg
早朝の撮影でボケてるし・・・

幼稚園の規定サイズよりも、ちょこっとだけ大きめにしてみた。
だって、小さすぎるんだもん。
週末に持ち帰る荷物が多いとき、すごく不便だったんだよね。

表地は世界遺産柄。変わってませんか?
ちょっと賢そうにみせようと狙ってみた。(笑)

底の部分、緑色の帆布との切り替え部分は、縫い代を抑えるために表からステッチをかけてあるのですが、直線縫いでなくジグザグミシンでやってみました。(写真ではみえないけど。)
あえての同色。よーくみると凝ってる、というのが好きなのです。

外側に縫い付けたお名前テープは、幼稚園のママ友からの贈り物。
キットを買って作ってくださったもの。息子の好きな電車の刺繍入り。
これを付けたおかげで、クオリティーがあがった気がするわ~。

160107_02.jpg
ちらみせ。

裏地はストライプ。わたしの定番。

わたくし的にはバッグの裏地にストライプは使いやすいと思っております。
表の柄を選ばない(ことが多い)と思うから。
特に”細い”ストライプね。縫い合わせる部分の柄を合わせる必要がないから楽。

もちろん一番らくちんなのは無地ですが。
あと水玉もよいのですが、女子向けよね。男子には使いづらいかなぁ。


この世界遺産柄の布、いーっぱいあるからまだまだいろいろ作れそう。

あ、そうだ。
このレッスンバッグ、記念すべき2016年の初縫いだわ♪



ついにひとりで外を・・・?!(後編) [子育てのこと]

(前日の続き。)

鍵を持っていない息子くん、マンションの前で待っているはずなのに、いない!

でも、ひょっとしたら他の住人にくっついてオートロックをくぐりぬけたのかもしれないし。
なら、1階のロビーで待っているはず。
だって、エレベーターには一人で乗れないから。
(それだけは頑なに拒否してたから。)

ところが、ロビーにもいない。

えーーー!!
てことは、エレベーターにも乗っちゃったんだね。
そっか。ほかの住人にくっついて乗ったとか・・・???

そこへ宅配便のおじさんが通りかかり、わたしにひとこと。
「○○号室の○○さんですよね?お子さん、家の前で泣いてますよ。」

えーーー!!

とりあえず、さらわれちゃった説は払しょくできたけど、競争の勝者が家の前で泣いているとは、どういう状態?!

で、エレベーターに乗って自宅に到着した私がみたのは。
必死になってインターホンを鳴らし、ドアを開けようとしている息子くん。
(もちろん施錠してあります。)

私の姿をみて、飛びついてきた。そして逆切れ。(汗)
「どうして先に行っちゃうの!なんで開けてくれないの!!」って。

おわかりになりましたでしょうか?

息子くん、どうやら歩道橋を渡り切ったところにママの姿が見えなかったので、置いて行かれたと思いこみ、全速力で帰ってきたらしい。

うわあ、すごい勘違い。思い込み激しすぎるわ~。

そんな風に思っちゃう私、冷たすぎますか?

だってさ、歩道橋を渡り切った息子、私を探す様子なんて全然なく、全力疾走で消えて行ったんですよ。
もーー。

そんなわけで思いがけなく、ひとりで外を歩く(走る?)経験をした息子くんでした。
無事でよかった。

ところで、ほかのお子さんは何歳くらいで経験するんだろ。ひとりで外出。



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ついにひとりで外を・・・?!(前編) [子育てのこと]

昨日、近所のスーパーへお買い物に行った帰り道での出来事。

スーパー前の交差点を自宅の方向に渡るには、
1.歩道橋を利用する
2.横断歩道を2回渡る
という方法があります。

普段、歩道橋を使うことが多いのですが、今日は荷物が重くて階段を昇る気がしなかったので、横断歩道のほうへ向かった私。

すると息子くん、「階段(=歩道橋)で行かないの?じゃ、どっちが早いか競争だよ!」といって、ひとりで歩道橋をかけあがりはじめるじゃありませんか。

これまで親から離れて歩くことがなかった子が、ですよ。
プチ・親離れじゃなですか~?!

まあ、歩道橋の様子は下の道からも見えるし危なくないだろうと、わたしはそのまま横断歩道を渡ることに。

でもね。
この勝負、最初からどっちが勝つかなんてわかってるんです。
2度目の横断歩道の信号が変わるのには、結構時間がかかるから、歩道橋のほうが断然早い。(だから普段は歩道橋派なんですもん。)

わたしは2度目の横断歩道の信号待ちのため、立ち止まって歩道橋を渡る息子を遠くから眺めていました。

あー、大きくなったなぁ。
いつも「(来年)小学校にひとりでは通えない!エレベーターだって一人で乗れないもん!」と弱気なこと、言ってたのに。

なんてしみじみとしてたら・・・

あっ?あれ??
息子くん、渡り切ったところで停止せずに、自宅に向かって猛ダッシュ!!!

えええええええ~~~っ!
「競争」のゴールは自宅だったの?!
交差点を渡りきるまでだと思ってたんですけどー。

角度的にだんだん姿が見えなくなっていくし。
ひとりで走って行った息子くんが心配で焦ったけど、信号が青になるまで待つしかない。

そして信号が青になり、横断歩道を渡り切って息子を探すと・・・
まっすぐ続くながーい歩道の先のほうに息子くん。もう次の交差点を曲がるところ。

あー、やっぱりこの競争は自宅まで続くのね。

心配な反面、自分で「ひとりで行く」と行ったわけだし、そう口にした日がチャレンジのとき、だと思うから。心配しすぎるなよ、自分!と、自らをはげましながら普通にてくてくてく・・・と歩いて帰宅しました。
(スーパーからは7~8分くらいの距離。)

鍵は持っていないからマンションの前で待っているはず。

だったのに。

なななんと、いると思われた場所に息子の姿なし。

道の途中でトラブっていれば気づくはずだし。
ま、まさか、さらわれちゃったとか。

どきどきどきどき・・・

(長くなったので続きは後日。)




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好きなテレビ番組 [子育てのこと]

昨日の話、続き。

息子くんの「子どもらしくない電車好き」ポイント その2。
それは、「ローカル線が好き」ってこと。
(昨日の「各駅停車が好き」にも似てますが・・・)

ローカル線・・・渋くないですか?!

これ、なんの影響かって、テレビ番組。
BSで放送されている「聞き込み!ローカル線気まぐれ下車の旅」が大好きなのです。

どんな内容かというと・・・
出演者2人が時刻表と地図をたよりに、ローカル線を途中下車しながら地元の人に聞き込み。旅の終わりには聞き込みで得た10個の名所を登録して、オリジナルガイドマップを作る・・・ってな番組です。

この番組、息子くんの好きな要素が満載。
各駅停車、路線図、時刻表、電車の本数が少なくて乗り遅れそうになるハプニングとか。(←人の失敗にウケる。自分が失敗するとパニックになるくせに。)

番組に影響を受け、パパとふたりでの「ローカル線の旅」がブームの兆し。
この冬休みには岐阜県の樽見鉄道。
夏休みにも行ってきましたよ、長野県の松本電鉄上高地線。

*

ほかに好きな電車・バスの番組。(現在放送されてないものもあります)

・それゆけ!中川電鉄(中川家の礼二さん出演)
・鉄道ひとり旅(ダーリンハニーの吉川さん出演)
・タモリ倶楽部の鉄道ネタ
・ローカル路線バス乗り継ぎの旅

ぜんぶパパの影響ですね。あはは。

バス好きの息子くんは、特に「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が大好物♪です。
先日、新作がありましたねー。
なんと近々、映画も公開されるとか。台湾編らしい。人気番組なのね。

*

もっと小さなころは、トーマスとかチャギントンを録画してみせていたのですが・・・イマイチだったんだよなぁ。
子どもって親の影響を受けやすいのね。
旦那からは鉄道。
わたしからは・・・グルメ?!(笑)

親の背中をみて育つってのはほんとだよ。

と、思わぬところに着地した今日のブログでした。




子どもらしくない「電車好き」 [子育てのこと]

「鉄ちゃん」てご存じでしょうか?
鉄道ファンのことです。女性版は「鉄子」というとか・・・。(わたしは違いますが。)

その、鉄ちゃんのなかにも、いろんな種類がいるらしい。
(「鉄ちゃん 種類」で検索すると、ほかのも出てきます。)

ちなみに旅行好きな旦那は、「乗り鉄」。
全鉄道路線制覇!・・・は無理だと思いますが、旅先ではまだ乗ったことがない路線にのるのが楽しみらしい。

近年残念ながら廃線になる鉄道路線も多いので、そんな情報が入ると旅行先に選んだり、とか。「弔い鉄」とか「葬式鉄」なんて言葉もあるらしい。

もちろん(?)写真も撮りますが、「撮り鉄」とまでは言えないかな。
高価なカメラや三脚は持ってません。
でも、デジカメで撮りためた写真をDVDに焼いてコレクションしております。

わたくし的見解ですが、そもそも鉄道ファンだとすると、イコール「乗り鉄」と「撮り鉄」の要素は多かれ少なかれ必ず含まれているんじゃないかと思います。
鉄道が好きなら、乗りたくないわけがない。でしょ?
どんな趣味であっても(なくても)、近頃なんでもかんでも写真に撮っちゃいませんか?でしょ、でしょ?

(偶然ここにたどりついた鉄ちゃんのみなさん、間違っていたらごめんなさい。)

おっと話がそれましたが。

この本、息子のために買いました。




乗った路線の色をぬりつぶしていく路線図、です。
今は旦那が管理していますが、息子が成長したら贈る予定。

鉄ちゃんになること前提か?(笑)

*

前置きが長くなりましたが。

現在(もうすぐ5歳・年中児)の息子の「鉄道好きポイント」。

・もちろん乗るのは好きです。
・路線図を見るのが好き。駅名を覚えることで漢字が読めるようになりました。

そして、変わったところだと。
・車内アナウンス好き

だと思うのです。たぶん。
これって「音鉄」に含まれます?ほかに呼び方があるのかな?

というわけで、アナウンスが多い=各駅停車が好きなのです。
子どもって特急列車が好きなんだと思い込んでたので、意外~~!でした。
一年ほど前、初めて新幹線に乗る機会があったのですが、全然くいつきませんでした。各駅停車の「こだま」だったのにもかかわらず、ですよ。

そういうところが「子どもらしくない電車好き」だと思ったわけです。
そのほかにも子どもらしくないところがあるのですが、続きはまた後日。




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