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産後1ヶ月健診 [赤ちゃんのこと]

'11年02月09日(水)

産後1ヶ月が経ち、健診に行ってきました。

まず、内診。それからおなかの傷のチェック。問題なく終了。
傷に貼られたテープはそろそろ剥がしてしまってもよいとのこと。

尿検査、血圧、体重も、特に問題はなさそうでした。

ちなみに体重は、妊娠前から-8.8kg。
妊娠中、確かに体重は増加したけれど、つわりで減少した分がもとに戻る程度でした。
ってことは、妊娠期間中の体重増加は、ほぼプラマイゼロ。
んー、なんか普通の人には分かりづらいよね。ブーデーならではの経過?

数字だけみるとすごいけど、サイズ的にはまったく変化なし。
というか、皮伸びてタルタルだしー。

出産直後に測ってみたときは、出産前日から約-4kgでした。
「赤ちゃんと羊水、胎盤分しか減ってないのか・・・がっくり[バッド(下向き矢印)]」と思ったのですが、
退院後、一気に-5kgくらいガクっと減ってたことがあり、あれは驚きました。
いったい何が減ったんだろう?

あと、念のため、妊娠中にできてしまった静脈瘤のことを質問。
今後、問題があるようなら外科で診てもらうように、とのこと。
妊娠中よりは少し色が薄くなってきた感じで、痛みや違和感は特にないので、
見た目だけの問題かな。しばらく様子をみることとします。

医師の診察後は、助産師さんとの面談がありました。
心配だったRinの体重増加について相談。
体重測定をしてもらったところ、数日前に測定したときよりよりもぐっと増えてた。
よかったー。ちょっとほっとしました。

***

後日。おうちにて傷に貼られていたテープを剥がしてみました。

案外、きれいにくっついてるかも。
やや赤みがあるせいか傷痕はかなり目立つような感じで気になるけど、
筋腫手術のときの傷の写真(撮っておいたのです)と比較してみたら、全然キレイ。
ということは、時間が経てば赤みも引いてもっと目立たなくなるのかな。

ただ、気になるのは皮の弛みのせいか、傷のあたりがくぼんでること。[もうやだ~(悲しい顔)]
温泉でこんなお腹してるおばちゃん、見かけるよなぁ。なんだか悲しい。

でもでも!この傷は勲章のようなもの。
無事に出産を終えられたので、よしとします!

***

さて、これで無事健診が終わり、入浴の許可がでました。
寒さの一番厳しい時期に、1ヶ月以上も湯船に浸かれなかったのは辛かった~。
よく頑張った、自分[exclamation]

そして、長い間お世話になったこちらの産婦人科も、これでたぶん最後。
筋腫で経過観察をしていた時代を含めると、かれこれ8年くらいのお付き合い。

なんだかちょっぴり寂しいような気すらしたり。
あと、一番お世話になった先生に、ちゃんとお礼言えなかったのは心残りだなぁ・・・

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入院中のよもやま話 [赤ちゃんのこと]

入院中のどうでもいい(?)話。
しょーもない&少しきちゃないお話もあるので、かまわないかただけどうぞ。

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入院生活のこと(その2) [赤ちゃんのこと]

1月16日(日)

この日は大雪。
この地方にしては珍しく、窓の外は真っ白な世界となりました。
義両親が赤ちゃんに会いに来る予定だったけど、車が出せないので中止に。残念。

さて、私はというと。

とにかくひたすら授乳、授乳・・・の繰り返し。(あたりまえだけど。)
もちろん夜中も授乳があるわけで、気付けばどこまでが昨日で、
どこから今日なのか、さっぱりわからなくなる。

このころだったかな、乳が張りはじめてとんでもないことに。[がく~(落胆した顔)]
右の乳首の際がパンパンになり、くびれも消失。そのせいか、咥えてもらえず。
搾乳してもらって、なんとか張りは落ち着いてきたものの、あの見た目は衝撃的だったなぁ。

それから、この日は沐浴指導がありました。
保健所主催のセミナーでは体験してたけど、
人形じゃなくて我が子をお風呂に入れるなんて、ドッキドキ。

と思いきや、助産師さんがやってくれるので、私は見ているだけでした。
しかも、間違えてうちのこは先に済ませてしまったらしく、
よその赤ちゃんの沐浴で説明を聞くことに。(しかも女の子)

そういえばこの時期、新生児室の赤ちゃんは、うちのこを除いてみんな女の子。
助産師さんも含めたら、若い女子ばかりに囲まれてウハウハな我が子。
「外の世界ではそうはいかないんだからね・・・」と、くぎを刺しておく。(苦笑)

1月17日(月)

我が子の様子。
この日だったかな。(もう一日前だったかも。)
先天代謝異常の検査のために、かかとから採血をしたようです。
かかとに貼られた絆創膏が、ちょっと痛々しい。

ここ数日、肌の色が濃く見えるので、「なんだか日焼けでもしたような色だなぁ」
と思ってましたが、それはいわゆる黄疸というやつでした。
でも問題のない程度で、2~3日で消えていきました。

一方、私はというと。
助産師さんからの退院指導がありました。
退院してからの自宅での生活のことなど、いろいろ・・・

そういえばわたし、退院後の生活のコト、あまり深く考えてなかったかも。
妊娠中の生活を満喫しすぎて、あたまんなかがお花畑状態だったからなぁ。(笑)

骨盤ベルトをつけるとよいといわれ、「なにそれ?」状態。
産後のリフォーム下着があることはもちろん知ってはいました。
でも、帝王切開の傷があるし、締め付けるものは無理かな~と思ってたので、
用意どころか、まったく研究すらしていなくて。
もともとブーデーのため、すでに諦めが入ってたこともありますが。

あと、ここでも聞かれた「産後にお手伝いにきてくれる人はいますか?」の質問。
私は里帰りもしないし、誰かに手伝いに来てもらう予定もなし。
この質問、いろんなひとに聞かれるので、ちょっと戸惑ってます。
出産直後の生活ってそんなに大変なのかなな?私が甘く考えすぎてるのかな??

1月18日(火) 退院

スケジュール通りならば退院する日。
数日前に降った大雪の一件もあり、お天気が気になってましたが、
予定通り車でお迎えに来てもらえることに。よかった。

私は午前中に診察がありました。
内診(これが痛かった・・・)。それから、傷口のチェック。
抜糸や抜鉤ではなく、貼ってあるテープを剥がして、張り替えてもらう。
テープで傷口がくっついてるってこと?
にわかに信じられない技術だー。パカっと開かないのが不思議。

先生には「剥がすときが痛いかも・・・」と、おどされた(?)けど、
さほど・・・というか、まったく痛みはありませんでした。
新しく張り替えてもらったテープは、自然にはがれるまでそのままで、とのこと。

ちなみに。
傷に関しては、術後ほとんど痛みはありませんでした。
たとえるなら、"酷い筋肉痛"といった感じ。体は自由に動かしづらいけど、苦痛ではない。
筋腫の手術のとき、「術後が楽だったのは硬膜外麻酔のおかげだ」と思ってましたが、
硬膜外麻酔はしてもしなくても、さほど差はなかったのかも。

これで、母子ともに退院できる状態に。

お昼過ぎ、旦那さまと義両親がお迎えにきてくれました。

出産直前に泣きごと言いながら作ったベビードレス、なんとか着せてあげられました。
お世話になった助産師さんたちに挨拶したり、看護学生さんと記念撮影したり。
筋腫の手術や卵管造影のときにお世話になったM先生に挨拶したときは、
涙があふれてきそうになって、声が震えてしまいました。

***

Rinにとってはじめてのおそと。はじめてのくるま。
泣きださないだろうかという新米ママの心配をよそに、家までぐっすり眠っていてくれました。

ところが。
帰宅後はとてもとても大変な夜を過ごすことに。
ずーっと泣きっ放しで寝てくれず。
環境が変わったことを悟ったのかどうかしらないけど。

どうしたらよいのか、オロオロする大人がふたり。
新米パパママはいきなり試練を与えられたような気分・・・。

こうして家族3人の生活がはじまりました。

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入院生活のこと(その1) [赤ちゃんのこと]

1月13日(木) 出産翌日

朝、病室に赤ちゃんがくる。
授乳にチャレンジするも、飲んではくれず。

午前中、看護学生さんが沐浴をしてくれたとのこと。
お湯に足を入れたらびくっとしてたけど、おとなしく入ってくれたみたい。よかった。

出生証明書が出来上がってくる。
それをみて身長が50cmだったと知る。

私の体調はというと。

回診でお腹の動きがよくないと言われ、薬を処方してもらう。
あと、採血の結果、低血糖状態だとわかり、ブドウ糖を点滴に注入。
前日の手術中からお腹ペコペコだったもんなぁ。(汗)

とりあえず、水は飲んでもOKに。待ちに待った水分!
それから体も拭いてもらいすっきり。[ぴかぴか(新しい)]

この日の目標は、血栓予防のためにも早く歩けるようになること。
ベッドのリクライニングで、少しずつ頭を上げた状態にして慣れていき、
午後から歩行訓練。危なげだけれど、なんとか歩けるように。

体が動かなかったせいで、授乳のときにうまく体の角度を調節できず、
なかなか吸ってもらえなかったけれど、歩けるようになったあたりから、
とりあえず咥えてもらえるようにはなりました。よかったー。

夕方、無事ガスが出る。

夜には自ら歩いて授乳室にいけるように。
(といっても、病室の真横だけど。)
この頃になると、しっかり咥えてくれるようになりました。
それはとても喜ばしいことなのですが、右の乳首に血豆のようなものができちゃいました。[ふらふら]
これが後日、私を悩ませることになるのです・・・

1月14日(金)

この日からだったかな、3時間ごとに声をかけてもらって授乳をすることに。

授乳の前後で赤ちゃんの体重を測定して、どのくらい飲めたのか確認するのですが、
長いこと吸わせてた割に、体重はなかなか増えてくれない。
それどころか減ってしまうことも。吸うことでエネルギーを消費しちゃってるらしい。

このころはどのくらい増えるのが普通(・・・という言い方も変だけど)なのかが分からず、
周りで授乳しているママの様子ちらりとうかがっては、
自分だけ母乳が出ないような気がして、かなりへこんでました。

しかも、我が子がミルクを一気に飲み干し、
ご満悦な表情を浮かべてるのを見たときは、かなり複雑な気分でした。。。

授乳後のゲップも、イマイチ吐いているのかどうなのか確信が持てず。
抱き方も不慣れなためか、泣かれたり。

私の体調はというと。

この日の昼ごはんから食事OKに。といってもサラッサラの3分粥からですけど。
(以降、7分粥・軟飯を経て、普通食が食べられるように。)
点滴の針も抜け、傷に防水シートを貼ってもらい、シャワーも浴びることができました。

午後から義両親が赤ちゃんに会いに来てくれました。お義父さんは祝・初対面。
お寿司やお菓子など差し入れをいただくも、まだ普通食が食べられないのでおあずけ。
仕事帰りにきた旦那さまに持ち帰ってもらいました。(涙)

1月15日(土)

夜中にも授乳をするように。
前日までの3時間おきの授乳から、この日からは赤ちゃんが泣いたら授乳に行くように。
初めておむつ替えにもチャレンジ。

相変わらず授乳後の体重が増えず、ちゃんと飲んでくれているのか不安。
この日の早朝の授乳では、乳首すらなかなか咥えてもらえず格闘。
授乳に1時間以上かかってしまいました。

周りと比べてしまい、自分だけができていないように思えて、
病室でひとり涙してしまいました。[もうやだ~(悲しい顔)]

できるかできないかではなく、やらなきゃいけないのは分かってる。
できるはずだから、Rinがうちのこになってくれたんだと信じて頑張ることに。

午前中の授乳のとき、すごい音をたててウ○チされる。(笑)
赤ちゃんとはいえ、おならにゲップ、しゃっくり等、大人顔負けの迫力。
一方わたしはというと、術後のお通じはまだ。
「退院までに1度あるとよいのだけど」と、先生。

午後からの授乳のときに、搾乳の仕方を教えてらう。
この助産師さんの親切なアドバイスに、午前中に流した涙がからっと乾くような想い。
励みになりました。

夜、仕事帰りの旦那さまが来てくれる。
わたしはちょうど夕食の時間で、食後一緒におやつでも食べようと話してたところに、
授乳のお呼びが。
入院中、旦那さまにはせっかく足を運んでもらっても、ほとんどふたりで会話する時間はなし。
これからしばらくはこんな生活が続くんだなぁと、改めて思う。

そうそう。
この日は初めて"パパ抱っこ"をさせてもらいました。
面会時間になると、希望するパパは赤ちゃんの抱っこができるのです。

110114_01.jpg
おそるおそる・・・

夜の間、みごと2時間おきに続く授乳タイム。
姿勢に無理があるのか、背中が痛気持ち悪くて辛い。(通じるかな?)
それでも吸ってもらわないと母乳の出が良くならないから、頑張るのであります。。。

(その2に続く)

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38w2d 出産当日のこと(その2) [赤ちゃんのこと]

(その1)の続きの話。

これまた長くなりますので、お時間のある方だけどうぞ。


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