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ついにひとりで外を・・・?!(前編) [子育てのこと]

昨日、近所のスーパーへお買い物に行った帰り道での出来事。

スーパー前の交差点を自宅の方向に渡るには、
1.歩道橋を利用する
2.横断歩道を2回渡る
という方法があります。

普段、歩道橋を使うことが多いのですが、今日は荷物が重くて階段を昇る気がしなかったので、横断歩道のほうへ向かった私。

すると息子くん、「階段(=歩道橋)で行かないの?じゃ、どっちが早いか競争だよ!」といって、ひとりで歩道橋をかけあがりはじめるじゃありませんか。

これまで親から離れて歩くことがなかった子が、ですよ。
プチ・親離れじゃなですか~?!

まあ、歩道橋の様子は下の道からも見えるし危なくないだろうと、わたしはそのまま横断歩道を渡ることに。

でもね。
この勝負、最初からどっちが勝つかなんてわかってるんです。
2度目の横断歩道の信号が変わるのには、結構時間がかかるから、歩道橋のほうが断然早い。(だから普段は歩道橋派なんですもん。)

わたしは2度目の横断歩道の信号待ちのため、立ち止まって歩道橋を渡る息子を遠くから眺めていました。

あー、大きくなったなぁ。
いつも「(来年)小学校にひとりでは通えない!エレベーターだって一人で乗れないもん!」と弱気なこと、言ってたのに。

なんてしみじみとしてたら・・・

あっ?あれ??
息子くん、渡り切ったところで停止せずに、自宅に向かって猛ダッシュ!!!

えええええええ~~~っ!
「競争」のゴールは自宅だったの?!
交差点を渡りきるまでだと思ってたんですけどー。

角度的にだんだん姿が見えなくなっていくし。
ひとりで走って行った息子くんが心配で焦ったけど、信号が青になるまで待つしかない。

そして信号が青になり、横断歩道を渡り切って息子を探すと・・・
まっすぐ続くながーい歩道の先のほうに息子くん。もう次の交差点を曲がるところ。

あー、やっぱりこの競争は自宅まで続くのね。

心配な反面、自分で「ひとりで行く」と行ったわけだし、そう口にした日がチャレンジのとき、だと思うから。心配しすぎるなよ、自分!と、自らをはげましながら普通にてくてくてく・・・と歩いて帰宅しました。
(スーパーからは7~8分くらいの距離。)

鍵は持っていないからマンションの前で待っているはず。

だったのに。

なななんと、いると思われた場所に息子の姿なし。

道の途中でトラブっていれば気づくはずだし。
ま、まさか、さらわれちゃったとか。

どきどきどきどき・・・

(長くなったので続きは後日。)




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